令和8年(2026年)7月19日
活動拠点のひとつである、赤羽自然観察公園にて、スカウト募集を兼ねた「ボーイスカウト体験活動」行いました。

今回は、初のAIイラストを駆使してのチラシを作成しての募集を試みました。


AIイラストの柔らかいタッチが良かったのか、はたまた前面にドーンと掲載された流しそうめんのイラストが良かったのか、申し込みがかなり多かったのが喜ばしい限りです。

体験活動に参加してくれた子供達と一緒に開会セレモニー。

セレモニーを終えるとカブ隊長が早速、みなで楽しめる「猛獣狩りへ行こう」を披露して、皆と一緒に楽しく踊っていました。

場も温まって来た所で・・・真夏日なので気温は最初から暑かったですけど・・・ボーイスカウトらしい体験活動のスタートです。

追跡サインを追って、自然観察公園の中を散策していきます。

追跡サインとは、上の写真のような自然物を使って進む方向示し、それを辿って行く物です。
写真は枝の右側方向へ進めと、一緒にある手紙を読めと言う物です。

何かをみつけたのかな?スカウトと体験活動に参加してくれた子供達が一緒になって覗き込んでますね。
出会って僅かな時間で仲良く行動出来るのは素晴らしい!

自然観察公園の中は、起伏に富みちょっとした散策をするのに楽しい所です。

追跡サインプログラムを終えたら、今度はボーイスカウトで使用するテントはどんな物?と言う物を体験して貰いました。

ボーイスカウト隊では、A型テントと呼ばれる、横から見るとA型になっているテントで、天井が高く居住性の良い古くからあるテントの一つです。

寝袋を用意し、寝袋で寝転がってもらったりしました。

こちらは、メスティンと言われる小型の飯盒を使った飯盒炊爨(すいさん)を見て貰う所です。
ボーイ隊長に、メスティンでの飯盒炊爨の仕方を説明をしてもらいました。

普段なかなか使用する事の無い、マッチを使って固形燃料に着火する事を体験して貰いました。

今回は、携帯ストーブに固形燃料を使用したメスティン炊爨をし、後程試食して貰います。

メスティン炊爨をしている間に、カブスカウト隊が事前に作っていた弓矢を使用して、的当てゲームを。
この弓矢ですが、竹と丸棒とタコ糸で作った弓矢ですが、矢じり代わりの緩衝材エアキャップ(通称ぷちぷち)を巻いておかないと、飛距離4~5mも飛んでしまう位よく出来ていました。

皆交代交代で、的に向けて楽しそうに弓を放っていました。

待ちに待ったお昼の時間です。
器に盛られた素麺を行儀よく並んで受け取っていきます。


写真左が、メスティン炊爨で炊き上げた御飯と、写真右がそうめんと唐揚げです。


みな、美味しそうに食べていました。

募集チラシのイラストに偽りは御座いません!
メインイベントの「流しそうめん」も行いました。



流れるそうめんを嬉しそうに、そして美味しそうに、楽しんで食べていましたよ。
体験活動に参加していただいた皆様ありがとうございます。
今回の体験活動を通じて、少しでもボーイスカウト活動と言う物を知っていただけたら幸いです。
【ご案内】
大雑把にボーイスカウトはどんな団体なの?
と言うご質問がありますので、簡単に説明しますと以下のようになります。
ビーバースカウト(小1~小2)の頃は、皆と一緒に楽しく遊ぶ事から始め、カブスカウト(小3~小5)になると、「自分のことは自分でする」「みんなでルールを作って仲良く遊ぶ」「自然や社会とふれあう」等と、年齢に合わせて目標を持って活動をし、ボーイスカウト(小6~中3)、ベンチャースカウト(高1~高3)、ローバースカウト(18歳以上~25歳迄)の間位に、野外活動や奉仕活動を通じ、青少年の自主性、協調性、リーダーシップを育み、責任ある市民として地域や国際社会に貢献できる人材を育成することを目指しております。
ちょっとお堅く見えますが、いろんな活動を通じて、楽しくいろんな事を学べる所です。
ご興味のある方は、当BLOGの過去の記事をご覧になってください。
活動の内容が分かるかと思います。
当団では、随時スカウトの募集を行っております。
大規模な体験活動以外にも、隊集会等の活動も見学できます。
見学や入団についてのお問合せについては、当団の連絡先が当BLOGのTOP(プロフィールの所にある、【このブログについて】をクリック又はタップされた先に記載されておりますので、ご連絡してみてください。
ご連絡お待ちしております。
弥栄!