令和8年(2026年)8月 ベンチャー隊 森林愛護章講習会に参加する

令和8年(2026年)8月23日

ベンチャースカウト隊から2名のスカウトが、地区開催の森林愛護章講習会に参加しました。

 

当団より2名のスカウトがこれに参加しました。

これは高さ約24m、太さ20cmの杉の立木をのこぎりで切断する所です。

生木は水分を含んだうえに、切り口の荷重がかかるので切り辛いんですよね。

 

半ば以上切れ込みを入れたら、ロープを使って引き倒します。

※安全の為、てこの原理を利用して倒す方向から角度を付けてますね。

 

引き倒した丸太から下枝を刈り取っている所です。

 

枝打ちを終えた後、外皮を剥ぎ取っていました。

 

教わった事をしっかりレポートにしている当団のスカウト。

 

生木の伐採なんて、都会育ちではなかなか経験出来ない事ですよね。

貴重な経験をし、そして今回得た事を今後のスカウト活動に活かしてくださいね。

令和8年(2026年)8月8日~8月11日 ボーイスカウト隊夏キャンプ

令和8年(2026年)8月8日~8月11日

ボーイスカウト隊は、丹沢山系に有る丹沢青山壮に夏キャンプへ行ってきました。

 

今回の夏キャンプはカブスカウト隊と宿泊地は同じ場所で、ボーイ隊は野営をしカブ隊は舎営です。

ここまで、カブスカウト隊編の枕とほぼ同じですね(笑)

 

今回は中学1年生2名の参加で、班長不在でしたが、初級の時に得た経験を活かして夏キャンプに挑んでいました。

 

隊長の補助があったとはいえ、A型テントを綺麗に設営!

 

こちらは野外工作の一幕。

 

隊長からもらったエプロンをして調理開始。

♪おいしい野営料理がてんこもり~

♪カレーにラーメンに・・・

 

初日の夕飯はカレーライスです。

※画像は諸般の事情によりリーダーサイトの物を代用。

 

食事を終えた後はナイトプログラム。

翌日の登山の計画等を隊長と一緒に擦り合わせていました。

 

ボーイ隊は、大山山頂を目指して登山をおこないました。

 

無事に登頂成功!

 

恒例の三角点を確認。

三角点ヨシ!

 

晴れていれば中央やや左側に富士山が見えていた・・・残念

 

夏と言えばスイカ!

冷えたスイカが非常に美味しかったです。

 

そして、カブスカウト隊でも行っていましたが、ボーイスカウト隊も水鉄砲大会をする事に・・・って、君たち何被ってるのwwww

 

最初はボーイ隊だけで楽しんでいたのですが・・・

 

カブ隊発見!

追いかけろ~!

 

ボーイ隊カブ隊ごちゃまぜになって、全身ずぶ濡れになって楽しんでいました。

 

そうそう暑い日だったので、冷や汁を作って食べましたよ。

冷や汁とは、焼いた魚とすりごま、味噌を合わせた香ばしいだし汁に、きゅうりや豆腐などの具材を入れてごはんにかける宮崎県の郷土料理で、このだし汁を渓流に鍋を入れて冷やして作った物です。

 

最終日の夜の合同BBQ会用に、ボーイ隊はスペアリブのコーラ煮を作る事にしました。

 

焼き上げたスペアリブをコッフェルに移し、コーラを投入するスカウト。

本当にコーラで煮て美味しくなるの?と半信半疑でした。

 

味が染み込むように、時間を掛けてぐつぐつと煮込んでいきます。

こちらが完成形した物です。

隊長曰く、もう1時間煮込みたかったと事ですが、それでも非常に美味しかったです。

 

始まったBBQ、トウモロコシを始めとした野菜やフランクフルト等色々と焼き上げていきます。

 

焼き上げた肉を手にご満悦のスカウト達。

 

そして、カブ隊と合同で行ったキャンプファイア。

一生懸命に練習して、皆が楽しめる出し物を披露していました。

 

ボーイ隊はリーダーもスカウトも全員ヒルに悩まされましたがw、大きな事故もなく3泊4日の夏キャンプを満喫しました。

令和8年(2026年)8月8日~8月11日 カブスカウト隊夏キャンプ

令和8年(2026年)8月8日~8月11日

カブスカウト隊は、丹沢山系に有る丹沢青山壮に夏キャンプへ行ってきました。

 

今回の夏キャンプはボーイスカウト隊と宿泊地は同じ場所で、ボーイ隊は野営をしカブ隊は舎営です。

早朝、地元からバスに乗り込み丹沢を目指します。

 

青山壮に到着したスカウト達は、資材運搬車より荷物の積み下ろしを。

 

広々とした舎営地を見て、これから始まるプログラムに気持ちを高めていました。

 

開村式をし、夏キャンプのスタートです。

 

今回のキャンプは団委員とリーダーの皆様が用意してくれました。

初日の晩はカレーライスです。

 

皆美味しそうに食べていました。

 

明けて翌日、この日は丹沢にハイクの日です。

道中で食べるお弁当のおにぎりを皆で用意。

 

荷物を背負って、さぁ出発!

 

急な山道を元気に登っていったスカウト達ですが、なんと道を間違えてしまい、目的地を目指すことを断念して、引き揚げたのでした。

 

夜は広い舎営地で、ペットボトルボーリングを始めとした遊びや、ロープワーク等のスキルトレーニング等をして過ごしていました。

 

自分達で調理も行いました。

夏場なので食中毒予防の為にしっかり手袋して調理開始。

 

鶏肉を一口大にカットしていきます。

鶏肉は柔らかく滑るので、切るの苦労していましたが、頑張って切っていました。

 

副長に手伝って貰いながら、鶏肉を炒めていきます。

 

こちらは、湯がいたうどんを冷水でしめている所です。

 

今回のメニューは、焼きナス・焼きネギ・炒め鶏肉を入れたつけ汁うどん。

 

自分達で作ったうどん。

なんどもお代わりをする位、美味しくできました。

 

青山荘内に流れる渓流で、水鉄砲遊びも楽しみました。

 

最終日の夕飯はバーベキュー!

炭火で焼いた、野菜やお肉等をお腹いっぱいたべました。

 

楽しかった夏キャンプの最後の夜を飾るのはキャンプファイア。

ボーイ隊と合同で行われたキャンプファイアは、歌って踊ってと盛り上がりました。

 

 

最後のお昼はカートンドッグ。

コッペパンに好きな具材を挟み込んでアルミホイルで巻いたら牛乳パックに入れて、火を掛けて焼き切ったら完成。

焼きすぎて焦げたり、色々とありましたが、わいわいと楽しい昼食でした。

 

長くも短かった夏キャンプ。

ぴーかんの夏の猛暑や雨にも見舞われたりもしましたが、いろんな経験を積んだ楽しい夏キャンプでした。

 

お世話になった、丹沢青山荘さんにお礼をして、キャンプ場を後にしました。

令和8年(2026年)7月 【裏方編】ボーイスカウト体験活動

令和8年(2026年)7月19日

活動拠点のひとつである、赤羽自然観察公園にて、スカウト募集を兼ねた「ボーイスカウト体験活動」行いました。

・・・の!裏方編です。

たまには、こういう活動報告も良いかなぁ~。

 

今回の実施に当たって、事前準備として団委員・各隊リーダーに依る数度に渡る打合せや、食料を始めとした調達、資材準備搬出入が有りました。

 

活動をするにあたって毎回する事なので、その辺は割愛して当日の設営や準備をご紹介します。

 

今回は、ビーバースカウト・カブスカウト隊を中心とした募集活動なので、ボーイスカウト隊以上、団委員や補助者の皆さんで設営や食事の準備を行っていました。

 

この写真は、ボーイ隊長とボーイスカウトに依って、テント体験用にA型テントの設営をした所です。

 

隊長とスカウト2名であっと言う間に立っていました。

流石!

 

他にもボーイスカウト達は、写真には残っていませんでしたが、追跡サインを設置したりもしていました。

上の写真は、弓矢の的の設置の写真です。

体験活動の時は、矢の回収や的の再設置等もしてくれました。

 

体験に参加してくれた皆さんが夢中になってやっていた弓矢ですが、カブスカウト達が事前に隊集会で作っていたんです。

 

カブ隊長とカブ副長の指導の元、設計図を見ながら一所懸命に作っていた物だったんです。

皆さんの頑張って作った弓矢、素晴らしい出来上りでしたね。

 

そして当日の朝、カブ隊長に依る試射の一枚。

角度を付けた上に隊長のパワーです。

見守るスカウトの近くまで綺麗な放物線を描いて、矢が飛んでいきました。

 

最後にカブスカウト隊全員で、キメのポーズ!

カッコいい!!

 

こちらは、団委員とローバースカウトに依る、そうめん流しの樋作りの様子です。

 

出来上がった樋に水を流して、流れの確認作業をしています。

あんまり急角度だとそうめんがあっと言う間に流れてしまい、そうめんをつかむ事が出来ません。

逆に緩やか過ぎると、節目で素麺が目詰まりしてしまうので、程よい角度が求められます。

 

問題点を確認して微調整をして、みんなが楽しく出来るように作ってくれたのでした。

 

時間との勝負で調理をしてくれたのは、デンリーダーや補助の皆様、そして団委員とローバー、ベンチャーの指導者の方々です。

 

そうめんのトッピング用のかにかまを割いてくれたり、胡瓜をスライスしたりと人数が多かったので、休む暇もなく準備してくれていました。

 

そうめんを担当してくれたのは、ローバースカウト隊の皆さん。

暑い中、大鍋でお湯を沸かし、そうめんがダマにならないように、湯がき過ぎてテロンテロンにならないように、時間を気にして上手に次々と湯がきあげてくれました。

 

そろそろ食事タイムです。

一気に子供達がやってくるので、盛り付けも急ピッチで進めていきます。

 

準備が出来ました!

 

ローバー隊長と団委員が、そうめんを一定の量で一定間隔で流していました。

 

設営をし、プログラムのサポートと、今回は裏方で頑張ってくれたボーイ隊のスカウト二名、ありがとう!

 

それと体験活動を支えてくれた、指導者の皆様・ローバースカウトの皆様、お疲れ様でした。

子供達が笑顔で喜んでくれるように、また一緒に頑張りましょう!

 

弥栄

令和8年(2026年)7月 ボーイスカウト体験活動

令和8年(2026年)7月19日

活動拠点のひとつである、赤羽自然観察公園にて、スカウト募集を兼ねた「ボーイスカウト体験活動」行いました。

 

今回は、初のAIイラストを駆使してのチラシを作成しての募集を試みました。

 

AIイラストの柔らかいタッチが良かったのか、はたまた前面にドーンと掲載された流しそうめんのイラストが良かったのか、申し込みがかなり多かったのが喜ばしい限りです。

 

体験活動に参加してくれた子供達と一緒に開会セレモニー。

 

セレモニーを終えるとカブ隊長が早速、みなで楽しめる「猛獣狩りへ行こう」を披露して、皆と一緒に楽しく踊っていました。

 

場も温まって来た所で・・・真夏日なので気温は最初から暑かったですけど・・・ボーイスカウトらしい体験活動のスタートです。

 

追跡サインを追って、自然観察公園の中を散策していきます。

 

追跡サインとは、上の写真のような自然物を使って進む方向示し、それを辿って行く物です。

写真は枝の右側方向へ進めと、一緒にある手紙を読めと言う物です。

 

何かをみつけたのかな?スカウトと体験活動に参加してくれた子供達が一緒になって覗き込んでますね。

出会って僅かな時間で仲良く行動出来るのは素晴らしい!

 

自然観察公園の中は、起伏に富みちょっとした散策をするのに楽しい所です。

 

追跡サインプログラムを終えたら、今度はボーイスカウトで使用するテントはどんな物?と言う物を体験して貰いました。

 

ボーイスカウト隊では、A型テントと呼ばれる、横から見るとA型になっているテントで、天井が高く居住性の良い古くからあるテントの一つです。

 

寝袋を用意し、寝袋で寝転がってもらったりしました。

 

こちらは、メスティンと言われる小型の飯盒を使った飯盒炊爨(すいさん)を見て貰う所です。

ボーイ隊長に、メスティンでの飯盒炊爨の仕方を説明をしてもらいました。

 

普段なかなか使用する事の無い、マッチを使って固形燃料に着火する事を体験して貰いました。

 

今回は、携帯ストーブに固形燃料を使用したメスティン炊爨をし、後程試食して貰います。

 

メスティン炊爨をしている間に、カブスカウト隊が事前に作っていた弓矢を使用して、的当てゲームを。

この弓矢ですが、竹と丸棒とタコ糸で作った弓矢ですが、矢じり代わりの緩衝材エアキャップ(通称ぷちぷち)を巻いておかないと、飛距離4~5mも飛んでしまう位よく出来ていました。

 

皆交代交代で、的に向けて楽しそうに弓を放っていました。

 

待ちに待ったお昼の時間です。

器に盛られた素麺を行儀よく並んで受け取っていきます。

写真左が、メスティン炊爨で炊き上げた御飯と、写真右がそうめんと唐揚げです。

 

みな、美味しそうに食べていました。

 

募集チラシのイラストに偽りは御座いません!

メインイベントの「流しそうめん」も行いました。

 

流れるそうめんを嬉しそうに、そして美味しそうに、楽しんで食べていましたよ。

 

 

体験活動に参加していただいた皆様ありがとうございます。

今回の体験活動を通じて、少しでもボーイスカウト活動と言う物を知っていただけたら幸いです。

 

 

【ご案内】

大雑把にボーイスカウトはどんな団体なの?

と言うご質問がありますので、簡単に説明しますと以下のようになります。

 

ビーバースカウト(小1~小2)の頃は、皆と一緒に楽しく遊ぶ事から始め、カブスカウト(小3~小5)になると、「自分のことは自分でする」「みんなでルールを作って仲良く遊ぶ」「自然や社会とふれあう」等と、年齢に合わせて目標を持って活動をし、ボーイスカウト(小6~中3)、ベンチャースカウト(高1~高3)、ローバースカウト(18歳以上~25歳迄)の間位に、野外活動や奉仕活動を通じ、青少年の自主性、協調性、リーダーシップを育み、責任ある市民として地域や国際社会に貢献できる人材を育成することを目指しております。

 

ちょっとお堅く見えますが、いろんな活動を通じて、楽しくいろんな事を学べる所です。

 

ご興味のある方は、当BLOGの過去の記事をご覧になってください。

活動の内容が分かるかと思います。

 

当団では、随時スカウトの募集を行っております。

大規模な体験活動以外にも、隊集会等の活動も見学できます。

 

見学や入団についてのお問合せについては、当団の連絡先が当BLOGのTOP(プロフィールの所にある、【このブログについて】をクリック又はタップされた先に記載されておりますので、ご連絡してみてください。

 

ご連絡お待ちしております。

 

弥栄!

令和8年(2026年)春キャンプ(2日目夜・最終日編)

令和8年(2026年)5月3日~5日の2泊3日で、ボーイスカウト東京北1団のボーイスカウト隊とベンチャースカウト隊、そしてカブスカウトより組長達が、東京都奥多摩町にある『山のふるさと村』に春キャンプに行ってきました。

 

今回は、2日目の夜と最終日編です。

 

春キャンプ2日目の夕飯は、前日に仕込んでおいた味噌豚にサラダ、そして副団委員長謹製の根菜たっぷりのポトフです。

 

カブ・ボーイ・ベンチャースカウトは仲良くテーブルを囲んでいただきます!

 

味噌豚はしっかり味が染み込んで美味い😋

そして、ポトフは根菜がごろごろ入っており、おおいなソーセージも入って豪勢です!

 

実はもう一品あったのですが、夕飯には焼きの関係で間に合わなかったのですが、ベンチャースカウト達は、ローストチキンを作っていました。

 

丸鶏のお腹の中に刻んだ野菜を入れ、外側には香辛料を塗りこんでいきます。

 

ダッチオーブンで丁寧にロースト。

おお、良い焼き具合。

 

この手の調理が大好きなボーイ隊長から、ローストチキンの解隊方法を伝授されるベンチャースカウト。

 

程よく焦げもついて美味しそう。

 

ベンチャースカウトに依る、ローストチキンの解体ショー。

ちょっと教わっただけなのに、とても上手に解体していました。

 

最初の一口は、頑張っていたカブスカウトの味見から。

 

解体が全て終わったローストチキン。

頂きますの掛け声と共に、一斉に箸が伸びる。

 

アウトドアで作るローストチキンは火力や時間の関係でパサつきがちになりますが、今回は丁寧に火加減を行い、じっくり仕上げたのでとてもジューシーで非常に美味しかった。

2羽あったローストチキンは、あっと言う間に皆の胃袋に吸い込まれていったのでした。

 

キャンプファイアーでは、牛が走るや、魚・鳥・木・申さぬか?等で盛り上がり、何故かアカペラソーラン節等も行い、大いに盛り上がりました。

 

最終日の朝食は、オートミール・・・え?オートミール??

オートミールとは、オーツ麦を加工して作らた物で、牛乳粥のようにして食べます。

豊富な食物繊維やミネラルにより、便通の改善、食後の血糖値の上昇抑制、コレステロール値の低下などの健康効果が期待でき、ダイエット中の主食置き換えとしても非常に優秀な食材ではありますが、その独特な風味と触感でそのまま食べるのはかなり難易度が高い食材です。

今回の食のテーマが、保存食だったのでボーイ隊のスカウト達が一度食べてみたい!との要望で採用されました。

 

オートミールをよそうスカウト達。

その見た目と、べちゃっとした感じに苦笑いをしながら覗き込んでますw

 

今回は、ボーイ隊長が少しで美味しく食べて貰おうと、ドライフルーツとハチミツを用意してくれまたお陰で、美味しく食べる事だ出来ました。

 

因みに、ベンチャースカウト達は朝から炒飯です。

事前準備が足りずw、野菜炒飯でしたが、大蒜の効いた焦がし醤油風味でとても惜しかったですよ。

 

食事を終えたら撤営です。

設営同様、普段使っているA型テントとは異なり、曲線の多いドームテントなので畳み方が判らない。

ボーイ隊長とカブ隊長の指導の元、テントを畳んでいました。

賑やかだったテントサイトが徐々に元の姿になっていきます。

 

来た時よりも綺麗に!

最後に横位一列に並んで、皆でゴミ拾い。

3日間ありがとうございました。

 

楽しかった3日間の春キャンプもあっと言う間に過ぎていきました。

今回のキャンプは、雨有り、風有り、そして晴れれば暑い!

起伏の富んだ登山やハイキングと、色々な経験を積めた事と思います。

 

3日間お疲れ様!

 

令和8年(2026年)春キャンプ(カブ2日目編)

令和8年(2026年)5月3日~5日の2泊3日で、ボーイスカウト東京北1団のボーイスカウト隊とベンチャースカウト隊、そしてカブスカウトより組長達が、東京都奥多摩町にある『山のふるさと村』に春キャンプに行ってきました。

 

カブ隊 2日目編

ボーイ隊・ベンチャー隊が三頭山(みとうさん)へ登山に向かった間、カブ隊では「山のいこいの村」内にある散策出来るコースを使い、ぐるりと回ってテントサイトに戻ってくるハイキングを行いました。

画像の右上にあるテントマークが今回我々が居るテントサイトです。

 

最初に行ったのはキャンプサイトから近い、旧加茂神社へ訪れました。

 

山のふるさと村の敷地は、その昔あった岫沢(くきざわ)集落が含まれており、小河内ダムを作る際に全戸転出しましたが、水没する事が無くこの旧加茂神社も現存しているんですよ。

 

MAPで見ると、たいした事なさそうに見えますが、『山のふるさと村』の名は伊達ではありません。

広大な敷地に平坦な場所等ほぼ有りません(施設の有る所位かな?)、このように起伏に富み、渓流もあります。

 

同じ都内とは思えませんね。

新緑の中を進むカブスカウト達。

 

隊長より園内MAPを貰い、行くべき方向を尋ねられると、歩いて来た方向から現在地確認し、行くべき方向を示していました。

ボーイ隊に上がったら読図は必須ですからね、今の内から地図をみる癖を付けるのは大変すばらしい!

 

ハイキングを終え無事にテントサイトに戻って来てガッツポーズ!

 

昼食を終えた後、ビジターセンター迄降りてきて、ビジターセンターで開設されている石研磨体験プログラムに参加しました。

 

回転砥石に石を押し当てて、研磨していきます。

 

アクセサリー作りを楽しみました。