令和6年(2024年)6月 カブ隊ハイキングへ行く!

令和6年(2024年)6月16日

カブスカウト隊は、東京都八王子市にある長沼公園にハイキングに行ってきました。

 

長沼公園は、東京都が管理する都立公園で、高低差が100mにも及ぶ丘陵地の北斜面にあります。

尾根や丘陵上の広場からは、奥多摩の山々や浅川の流れる八王子市街、中央線や京王線の電車が模型電車のように走っていく光景を見ることができます。
公園全体をおおう深い雑木林は、クヌギやコナラが中心ですが、その中に何本かのコブシの大木があります。

(公式HPより引用)

 

地元JR赤羽駅より新宿で京王線に乗り換えて長沼駅まで1時ちょと電車に揺られて移動しました。

電車の中でスカウト達は「タヌキから手紙がとどいたよ」と、手紙を渡されて、そこに書かれた暗号を解読しながら、ハイキングがどんな感じになるのか、わくわくしていました。

※:暗号の中身は、グッドハイカーになる心得だったようです。

 

駅につくと早速指令書を受け取ります。

これはシルバコンパスを使って方位を確認している所かな?

 

指令書をみて進んでいくと追跡サインが!

最初は追跡サインの意味が解らずにいましたが、副長より見方を教えて貰い、徐々に覚えていきました。

 

これは右に行けと言う追跡サインですね。

 

自然物を使った追跡サインを発見!

 

このサインは、写真の左の方に3歩進んだ所に「通信アリ」です。

副長から教えて貰い覚えていたので、スカウト達はサインをたよりに進んでいきます。

 

進んだ先に指令書を発見!

「脈拍を測れとの事」

 

副長の合図から1分間、スカウト達は自分の脈拍を測っていました。

ちゃんと脈をとる事できたかな?

 

山道を元気に登っていくスカウト達。

 

八王子市街綺麗に見渡せる所で記念写真!

この眺めは頑張って登らないと見られません。

天気が良くて良い眺めでしたね。

 

そして待ちに待った、楽しいお弁当タイム。

カブ弁当を美味しくいただきました。

 

長沼公園は自然豊かな所です。

いろんな鳥の鳴き声が聞こえてきました。

うぐいすとこげら(きつつき)の声はわかったけど・・・他なんの鳥だったんでしょうね。

 

自然豊かなので、昆虫も多く生息しています。

代表的な昆虫を紹介する看板を前に、スカウト達は興味深々でした。

 

普段あまり気にしていませんが、いろんな樹木が公園内にあります。

雑木林の自然サイクルを紹介する看板をみかけ、説明文を熱心に読んでいました。

 

蒸し暑い中、スカウト達は汗だくになりながらも、カブスカウト隊のモットー「いつも元気」の通り、みんな元気にハイキングコースを踏破して、無事に戻ってきました。

最後は仲良しの輪をして解散!

 

暑い中頑張ったね!

おつかれさま!

 

オマケ

追跡サインは、カブ隊長とベンチャー隊長が交代に先行して設置し、スカウトが通り過ぎた後には同様に現状復帰していました。

令和6年(2024年) じゃがいも収穫活動

令和6年(2024年)6月9日
梅雨入り間近のこの日、東京北1団では3月に行った体験活動で植えたジャガイモの収穫を行いました。
今回の活動には、ジャガイモ植え体験に参加していただいた一部の方も参加してくれました。

 

最初に嬉しい報告があります。
ビーバー隊に4名の、そしてカブ隊に新たに1名の入隊が決まりました。
今回の活動に参加されたビーバー隊の2名の入隊式をおこないました。

これから、みんなと一緒にいろんな事して楽しみましょうね!

 

こちらはカブ隊のお披露目式の様子です。
諸般の事情により、今回は入隊式とはいきませんでしたが、これから一緒に活動していく新たな仲間の誕生です。

カブ隊で、いろんな事を覚えて大いに成長してくださいね!

 

ここからが本命の芋掘りです。
ボーイ隊長からジャガイモを収穫するにあたっての説明と注意点がなされました。
・・・そんな事より早く掘りたいよ~(笑)

 

軍手をしっかりし、じゃがいもを手で掘っていきます。

けっこう広い範囲で埋まっているので、一所懸命に掘っていました。

 

頑張った成果がこちら!

大豊作です!

 

皆で頑張って収穫したじゃがいもと一緒に記念撮影。

 

カブ隊はトマトの苗を植えました。

8月頃には収穫できるかなぁ?

たわわに実る事を祈りましょう。

 

さらにグラジオラスの球根も植えました。

大体3~4か月で花を咲かせるそうなので、晩夏の9月事に花を咲かせるかなぁ?

こちらも楽しみですね。

 

その頃、ビーバー隊はロープを使っての押し引き相撲をしておりました。

相手のタイミングをみて、ロープを引っ張ったり緩めたりして、お互いにを倒そうと色々と工夫しながら頼んしていました。

 

そんな、カブ隊・ビーバー隊が植え付けやロープで遊んでいた頃、ボーイ隊は収穫したじゃがいもをせっせと洗っていました。

 

洗い終えたじゃがいもを蒸篭で蒸します。

 

蒸しあがった新じゃがにマヨネーズをかけて・・・

これ絶対美味しい奴!

 

スカウト達は、バターやマヨネーズを自分好みで掛けていました。

 

自分達で植えたじゃがいもを、自分達で収穫して食べる。

とても美味しかったですね。

 

令和6年(2024年)5月 ローバースカウト隊 海釣りへ行く!

2024年5月26日、ローバースカウト隊は未経験のことにチャレンジすることで自らの見聞を広げるべく、釣り船での海釣りへと向かいました。
ローバースカウトらしく、湘南は腰越漁港に早朝到着すべくレンタカーを手配し、深夜2時に出発するといった行程を自分たちで組み立て、各手配を行った彼らは、相模湾の豊かさを目いっぱい味わうことになりました。

 

午前2時に赤羽駅を出発。

 

現地到着後仮眠をとり、有名な観光スポットで記念写真

 

 出発前の光景、このときはまだみんな元気でした。

 

船釣りの洗礼を浴びるスカウトたち(^^;)

 

それでも徐々に回復して釣果を上げていきます。

 

この日一番の大物はメジナ

 

最終的にはクーラーボックスいっぱいに!

釣果の一覧は、マサバにゴマサバ、マアジ、ハナダイ、メジナ、カツオ、ワラサなど20匹を超える大漁となりました。

 

帰港後、稲村ケ崎温泉で汗を流し、きらびやかな昼食。

 

最後に江島神社様にご参拝。

 

解散帰宅後の各食卓には相模湾の恵みが!!

 

スカウトががんばってさばいたカツオ。

 

 

ローバーらしく、安全面を考慮したしっかりとした計画を立て、臨機応変に変更し、めいっぱい楽しんできたと思います。

きっと今後、プログラムの立て方や安全管理の手法、そして釣りの技術や食べる技術を、下級生スカウトへ伝えてくれることでしょう。

 

令和6年(2024年)5月 花植え奉仕

令和6年5月26日

空は晴れ渡って、鳥はさえずり鳴く、ぼくらも 口笛吹いて、いつも元気!

という、カブスカウト隊のソングが見事に合致したこの日、ビーバー隊、カブ隊は、緑道公園にて、花植え奉仕を行ってきました。

 

開会式に先立って行われたのは、ベンチャー隊のEスカウトの隼章の伝達式。

 

皆が見守る中、地区進歩委員長より隼章を授与され、皆で栄誉を称えて、弥栄!

目指せ、最高峰富士章!

本当におめでとう!

 

そしてカブスカウト隊に、新たな仲間が増えました!

 

ようこそ東京北1団に!

これから、仲間と共に色々と遊び・覚え・様々な体験を積んで、大いに楽しんでくださいね!

 

嬉しいイベントがあり、いよいよ花植え奉仕のスタートです。

地元赤羽にある緑道公園の花壇に色とりどりの花を植える奉仕です。

 

こちらは、ボーイ隊のお兄さんが花を植える畝を作っている所です。

 

ビーバー隊、カブ隊のみんなが、ボーイ隊のお兄さんが作った畝に色とりどりの花を植えていきます。

 

こちらは、同じような色味で随分まばらに植えてますね。

 

上から見下ろすと、なにやら型取っているみたいです。

 

これは、「木」の文字ですか!

・・・なんで「木」?😄

ビーバー隊・カブ隊のスカウト達が考えて、自分達で配置した物です。

そう考えると、良く出来ていますね。

 

出来上がった花壇の前でカブ隊が記念写真!

みな良い笑顔です。

 

ビーバー隊も自分達で植えた花壇を見て、にっこりです。

 

皆が、花を植え終わり、休憩に入ったタイミングで、リーダーと共に裏方に徹してくれたボーイ隊のスカウトが花壇に水やりをしてくれていました。

今回の殊勲賞です。

流石はボーイスカウト

 

休憩を終えたカブ隊のスカウトは、近くに有る団畑(北1ファーム)で、畝作りの体験で、鍬を使ってみんなで畝作りを体験しました。

暫く使っていなかった場所での畝作りだったので、土が固くなっていて重い鍬を頑張って使って畝を作っていました。

今回は畝作りの体験では実際には何も植えませんでしたが、これは次回の活動で色々と植える予定があるので、土起こしも兼ねていんです・・・次回に繋がる活動はスカウト達にきっと色濃く思い出になる事でしょう!

 

そして春先に植えたじゃがいもの出来をちょっと確認も。

大分大きくなってきています。

そろそろ収穫ですねかね?

豊作だといいね、楽しみ!

 

その後、ロープワークで連続止め結びをしたりして、この日の活動を終えたのでした。

 

今回植えた花が根付いて、道行く人たちが楽しんでくれるといいね!

お疲れ様!

令和6年(2024年)ボーイスカウト隊 春季訓練キャンプ

令和6年(2024年)5月3日~5月5日の2泊3日の日程で、ボーイスカウト隊は埼玉県入間郡の啓明荘のキャンプ場で春季訓練キャンプを行ってきました。

 

今回の訓練キャンプは、同じ城北地区の豊島7団と合同で行い、さらに混成班編成で行ったのでした。

 

始めは混成班なので、お互い遠慮しながらギクシャクとした感じでスタート・・・と思っていたら、いきなり意気投合し、まるでずーっと一緒に活動をしていたかのような一体感!

皆で協力して設営をすすめていきます。

 

設営が終わるとキャンプ場のすぐ裏手にある竹林より野外工作をする竹の伐採を。

長い竹材も、皆で協力して運んでいきます。

 

※:竹林は啓明荘様の所有物で許可を得て伐採しています。

 

適度な長さに切り分けた竹を麻紐で結んでいきます。

 

角縛り、ちゃんと出来たかなぁ~?

 

若干歪んで平行もなんとか保っている(笑)立かまどの完成です。

今回は訓練キャンプです。

今回の経験を基に、次はもっと良いもの作りましょう!

 

それでも竹材で作り、ガタも少なくしっかり安定した立かまどが出来たのは、なかなか優秀です。

 

こちらは高麗のパーマネントオリエンテーリングを利用して、読図の訓練をしている所です。

現在地から目的までのルートを考えています。

 

それでは出発!

 

のどかな巾着田をすすんでいきます。

 

金毘羅神社の鳥居を中心に記念撮影。

さっき歩いて来た巾着田が眼下に広がっています。

 

今回はただ歩くだけでなく、途中途中で地図を読み、かつ全員のペース配分等考えながらのハイクでした。

 

物見山に到着。

皆で記念写真。

 

色々と苦労したけど、皆で助け合いながら良く歩きました。

 

キャンプファイアでは、「猛獣狩り」を行い、カブスカウトと一緒に大いに盛り上がりました。

 

 

ここからは、キャンプ飯です。

食料の配給。

ボーイスカウト隊では、食事の前に食材が配給され、そこから食事の準備が始まります。

 

班長から薪のくべ方を指導されています。

 

この日の食事は唐揚げ!

キャンプで揚げ物とは、なかなかに豪勢です。

 

みな満面の笑み。

唐揚げの争奪戦が勃発していました。

 

こちらは、ハイキングの最中の食事の風景。

固形燃料を使ってメスティンで炊爨をしています。

 

焚けたご飯にコンビーフを入れてバターと醤油を混ぜ合わせます。

 

これ絶対美味い奴!

 

これは豚肉の味噌漬けを焼いたやつです。

前日の夜に豚ロースにハチミツと味噌を合えた物を塗り込み、保存パックに入れてクーラーボックスで一晩漬けこんだ物です。

 

程よく味のしみ込んだ豚肉は柔らかく良く味がしみ込んで最高に美味しかったですね。

 

こんなサプライスもありました。

野外工作をする為に竹を伐採した時に、副長補と団委員の方が竹の子を発見して掘り出しました。

 

灰汁抜きをした竹の子の水煮がスカウトに配給されました。

スカウト達は大喜びです。

 

配給された竹の子は、急遽竹の子ご飯にしていました。

 

色々な経験を積み、春季訓練キャンプは無事に終了。

 

一緒に行動した豊島7団のボーイスカウト隊に皆と再会を約束して幕を閉じました。

 

令和6年(2024年)カブ隊春季キャンプへ行く

令和6年(2024年)5月4日~5日にカブスカウト隊は1泊2日で埼玉県は入間郡にある啓明荘と言う所へ1泊キャンプへ行ってきました。

 

今回の春季キャンプは同じ城北地区の豊島7団さんと合同です。

啓明荘は舎営だけでなく野営出来る場所もあって、ボーイスカウト隊は5月3日~5日の日程で野営場にて訓練キャンプを行っていました。

そしてビーバー隊もこの地に一緒に行き、いろんな野外経験をしてきました!

 

高麗駅よりハイキングへ向けて出発~。

 

これはハイキングの一コマ・・・さぁ、これから山道を頑張って歩くぞ!

 

ビーバーもカブも元気いっぱいに山道を登っていきます。

 

急な山道もなんのその、ぐんぐん山道を歩いていきます。

凄い!

 

和田山に見事登頂しました。

山頂からの景色はどうだったかな?

自分の脚で登り切った山から見る景色は、さぞ気持ちの良い素晴らしい物だったでしょうね。

よく頑張った!!

 

こちらは、みんなでビーバーコールをしている所です。

 

そして、カブコールも・・・指先を開いてVの字にするのがカブですよ~。

 

みんなでラジオ体操もしましたねぇ~。

 

虫眼鏡を使って火おこしの体験をしました。

ぷすぷすと小さな煙があがって、そして見事に火が灯りましたよ。

 

そして楽しいお食事。

 

大勢で外で食べるご飯は美味しかったかな?

 

マシュマロ焼きもやりました!

中からトロ~リと温かいマシュマロがとろけ出して美味しい。

 

キャンプファイアーでは、花笠音頭をみんなで踊りました。

練習の成果がでて、皆上手に踊る事が出来ました。

 

今回タイムカプセルを掘りだしたんですよ。

今を遡る事13年前に、啓明荘にお世話になった時に埋めた物です。

みんな興味深々で覗き込んでいますね。

 

13年の時を経て、厳重に梱包されていたタイムカプセルが無事に掘り出されました。

 

中から手紙やおもちゃ、雑誌等色々と出てきました。

 

タイムカプセルの中に、当時スカウトだったBS隊副長補(若草色のTシャツの人)の手紙が入っていました!

本人の許可を貰ってBS隊長が中身を朗読し、副長補への返却式を皆でみまもりました。

 

こうして、楽しかった春季キャンプを無事に終え帰路についたのでした。

 

今回はとてもたくさんの経験をしましたね。

 

令和6年(2024年) 野外訓練

令和6年(2024年)4月21日

ビーバー・カブ・ボーイ隊は合同で野外訓練を行いました。

 

たまには、こんな風に格好よく記念撮影

 

今回は先日行った体験活動の参加者の中で、実際の活動をみてみたいと言う方も参加してくれました。

なので、スカウト達の中に入って実際に同じ事をしてもらいました。

 

ビーバー・カブ隊はカレー作りをします。

 

ピーラーで皮むきを行い、野菜も慎重に切っていきます。

 

その後、お米を研いで手で水加減をし、コッフェルの外側にコーティングをするといった事もやりました。

 

ボーイ隊は竈の上30cmの所に麻紐を張り焼き切る訓練です。

これは個人競技で速さを競っていきます。

なたで薪を細く割っているのは火がつきやすいのと、一気に火勢をあげるためですね。

 

あれれ?竈の横におやつが・・・

 

ん?

なんで、おやつのポテチが竈の中に???

落としたのかな?

 

いえいえ、これはポテチを着火材の代わりにした焚き付けの訓練です。

ポテチは油分が多いた上に、原料のジャガイモは炭水化物なので、このように着火剤の代用にもなるのです。

この後、ちゃんと焼き切る事が出来ました。

 

カレーの準備が終わったカブ隊は、マッチのつけかたを体験しました。

隊長の説明を真剣に聞いていますね。

 

始めてつけるのかな?

おっかなびっくりしながら、マッチを擦ってました。

 

おお!一人でマッチに火をつける事ができたようですね。

素晴らしい!

 

皆で代わる代わるマッチを擦り、ちゃんとマッチで火をつける事が出来るようになりました。

 

そんなカブ隊がマッチで火をつける練習をしている頃、ボーイ隊は仕込んでくれたお米を炊爨し、たこさんウインナーを炒めていました。

 

この見た目だけで十分美味しそう!

 

こちらはカレーを煮込んでいる所です。

大鍋で作るカレーってめっちゃ美味しいんですよね。

 

別プロで暗夜行路やジェスチャーゲームを行っていたビーバー隊が合流。

出来上がったカレーを配膳して、みんな揃って「いただきまぁ~す!」

 

スカウトも体験で参加された方も、みな美味しそうにカレーを食べていました。

 

こちらが、今回作ったカレーです。

たこさんウインナーはトッピングで盛りました(少し食べちゃって慌てて写真を撮りました😄)

お皿にラップを巻いているのは、災害時等で食器を洗う水を節約すると言う事を知って貰う為におこないました。

 

 

 

オマケ

あれ?ボーイのみなさん・・・それは先ほど焚き付けに使ったはずのポテチでは?

 

隊長が残った分はおやつにして良いと言われたようで、極力少な目に使って残りをおやつにしたようです。

流石!