令和8年(2026年)春キャンプ(初日編)

令和8年(2026年)5月3日~5日の2泊3日で、ボーイスカウト東京北1団のボーイスカウト隊とベンチャースカウト隊、そしてカブスカウトより組長達が、東京都奥多摩町にある『山のふるさと村』に春キャンプに行ってきました。

 

今回は初日編です

 

地元赤羽に集合したスカウト達は、電車を利用して奥多摩駅を目指します。

2泊3日のキャンプの個人装備を背負っての移動。

どんな物語が待っているのかな?

 

電車とバスを利用してお昼前に無事に『山のふるさと村』のキャンプ場に到着したスカウト達。

青空の下で開村式を行います。

 

早速設営作業。

今回はカブスカウト達も参加と言う事で、大型のドームテントで寝起きをする事に。

普段はA型テントで訓練していますが、ドームテントの設営には慣れておらず、勝手がわかない。

リーダーの指導の元、みなでテントを設営していきます。

 

カブスカウト達も積極的に設営をしていました。

 

完成したテントに個人装備を取込み、寝床を作っていきます。

みんな、どこが良いかと楽しそうに場所決めをしていましたよ。

 

設営が終わったら夕食作り。

今回は珍しく?オーソドックなカレーです。

 

そして、お味噌汁の具材の豆腐を切る作業。

スカウト達は、手の上で豆腐を切るのが初めてで、おっかなびっくりしながら豆腐を切っていました。

 

ボーイスカウトのお兄さんが、カブスカウトにマッチで火を着けるやり方を教えていあす。

ちょっと前までは、教えて貰う立場だったボーイ隊のスカウト・・・こうやって先輩から後輩へ教えていく事によって、教える側も教わる側もいろんな経験を積めるのが良いですね!

 

火吹き竹ならぬ、火吹き棒で火力調整をしながら、飯盒炊爨。

 

出来上がったのが、こちらの画像のカレー。

これは美味しそう!

 

出来上がったカレーをよそい、皆で「いっただきまーす!」

お腹いっぱいにカレーを食べました。

 

ナイトプログラムは、翌日の登山の昼食の味噌玉と同じく翌日の夕飯用の味噌豚作り。

味噌玉は、お昼にお湯を注ぐだけで飲める自家製インスタント味噌汁用です。

 

そして、味噌豚は保存食の一環として、味噌に付け込む事に依って美味しくなるだけでなく、保存も効くんだよと言う事も知って貰おうと言う事で。

 

完成した味噌玉と味噌豚を手に、記念写真。

果たしてどんな味になったか翌日のお楽しみです。

 

オマケ

ベンチャースカウト達は、自分達で考えた献立での夕飯です。

彼らが考えたメニューは『冷やし中華』

細切り胡瓜に、ハムにミニトマト、そして茹で卵。

おお!とても美味しそう!!!

 

これが、真夏なら最高だったんだけど、夕飯時の気温は約10度近くまで冷え込んでいました・・・わずかに風も吹いており、とても肌寒く防寒対策で上着や雨具を着込んでいた位です。

 

とても美味しかったとの事でしたが、暖かい物にすれば良かったと感想を述べていましたよ(笑)